12月12日(日)、安田美沙子さんのプライベート用等身大パネル【フレンドール】発売記念握手会が銀座福家書店にて開催された。
小雨の降るあいにくの天候にも関わらず、早くから集まった熱心なファンと報道陣のみなさん。そんなに熱気に包まれた会場に安田さんが登場すると、一斉にフラッシュとシャッター音の雨霰。
まずは報道陣による囲み取材が行われることに。記者からの質問にとても丁寧に対応する様子は好感度抜群。
「フレンドールを実際にご覧になった感想は?」と問われ、「自分の分身のようで嬉しいです。大切にしてください」とニコリ。
「30種類のボイスの中で難しかったセリフはありますか?」という質問には、少し迷ってから「…『はじめまして安田美沙子です』という挨拶がどんなニュアンスで言えばいいのか分からず難しかったです」と本音を明かしていた。
また、記者の質問はプライベートにも及び、「今年の大きな出来事は?」「理想のクリスマスの過ごし方は?」と聞かれると、「大きな出来事は一人暮らしを始めたことです。クリスマスは女友達と楽しく過ごせれば良いですね」と語った。
カメラマンからファンと握手する姿を撮りたいとのリクエストがあり、整理番号1番のファンが代表で握手することに。
各媒体、ナイスショットが撮れるまでの長い時間(約2分ほど)、安田さんの手をずっと握り続けたファン代表。ひじょうにラッキーであった。
午後12時、いよいよ握手会がスタート。待ちに待ったファンの中には、安田さんの声がするや列を乱して覗き込む者もおり、人気のほどを伺わせた。
ファンの1人に「安田さんの笑顔にいつも癒されてます」と言われると、「ありがとうございます。とても嬉しいです」と癒しスマイル全快でファンをノックアウトした。
若い男性ファンの中にチラホラ女性ファンの姿もあり、安田さんの人気の幅広さを垣間見ることができた。赤いバラの花束を手渡すファンもいたが、今日ばかりはさすがのバラも霞んで見えた。
安田さんは少し遅れてきたファンにも丁寧に対応し、最後の1人まで終始笑顔を振りまいた。
握手会終了後、個別インタビューを受ける安田さん。フレンドールのPRはもちろん、来年に向けて自身の抱負も語った。
「女優さんになりたいです。竹内裕子さんのように同性にも憧れられる人が目標です」
今は女優業への進出を目指し、読書に励む毎日だとか。
来年はグラビアやCM以外にも様々なドラマや映画で安田美沙子さんの姿を見ることになるだろう。
彼女の癒しスマイルが全国に降り注ぐことを期待したい。
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